「 自分について 」 一覧

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イチローとぼく

 イチローが現役を引退宣言しました。ぼくと野球は何の関係もないし、野球にも何の興味もないのですが、実は今日記しておくべき大事なことがあると思い、こうしてブログを書いています。ぼくは1989年、平成元年 …

ヘルスケアデバイスの到達点「アップルウォッチ」

シリーズ2からアップルウォッチを使い始めて、機械式時計をまったく使わなくなってしまったことは既に書きました。その理由は生体モニタリング機能の充実によって、自分の身体と健康状態の見える化がほぼ可能になっ …

二松學舍大学で授業。教えることって大事だね。

今日は二松学舎大学文学部都市デザイン学科で授業をしてきました。「広告表現文化論」と「クリエイティブ概論」という2コマです。「広告表現文化論」は1960年代から2010年代後半の現在まで、広告表現の分析 …

不孝にして不仁。安冨歩『生きるための論語』

 経済学者で思想家の安冨歩の著作『生きるための論語』を読んでいます。この著者本人に興味を持って彼の著作を読み始めたのです。彼は経済学者からスタートし、現在は東京大学東洋文化研究所で教える研究者。さらに …

猫は後悔するか。野矢茂樹『語りえぬものを語る』

 今日は2月22日、つまり猫の日である。だからという訳ではないが、猫について少し書いてみよう。猫は賢い。これはおそらく正しい。もちろん人間の言語としての「賢さ」に概念定義されているが、おそらく猫の大半 …

大きな恐ろしいなにか、あるいは超越者と捕食者について

 ぼくがむかしむかし、女川で感じた無力感と虚無感を先日書きました。心にしまっていたものを取り出して眺めてみました。そこに後悔はありませんが、いまだに自らの無力を感じます。理不尽な現実は極めて強固で巨大 …

ぼくがかつていた「広告という名の狭い世界」について

東京コピーライターズクラブ(TCC)は、そろそろ解散すべきだと思う。 – コピーライターの目のつけどころ 数日前に投稿されて業界関係者の間で少し話題になったブログがある。書いた方はおそらく …

むかしむかし、女川で思ったこと

 ぼくはかつて大手広告代理店の博報堂という企業に勤めていました。そこでのぼくの仕事は商品をたくさん売るための仕組みや広告を考えることでした。その仕事は基本的に楽しいものでした。そう、平時なら。そもそも …

所有ギターを全部売却。来年は究極の一本を手に入れる?

Martin Club Japan | マーティン クラブ ジャパン ギターカタログ STANDARD Series(スタンダードシリーズ)000-28 12月23日は休日。今年は自宅をリフォームして …

世界は感情で編まれている、としたら

先日なんとなくぼーっと考えていたときに降りてきたビジョン。人は人に対して、いろいろな感情を持つわけだけど、それは感情として単体で存在するわけではなく、何等かの力学的な働きを持っているのではないか、とい …

Facebookの使い方ってこれでいいの?

毎日オフィスに行けばPCを立ち上げて、GoogleカレンダーとともにFacebookを眺める。いやそれ以前に朝起きてスマフォを手にした際にFacebookの更新情報が目に入る。これが多くの人の毎日だと …

魂の殺人~愛されていなくとも生きていける~

織田信長が桶狭間の合戦の前に舞ったという「敦盛」の中に「人間五十年化天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり」という言葉がある。16世紀の日本では人の一生は50年だった。ぼくは最近その歳を越えているからずいぶ …