編集者プロフィール

海野 裕
Yutaka Umino

株式会社インターテクスト代表取締役
野良猫教授
麻布十番おじさん

どんな人?

孤独を愛する自由人。

広告業界出身ですが、広告制作と出稿に従属したマーケティング戦略の立案が嫌いです。広告代理店は広告業のために存在していて、真にクライアントや社会のために存在していないと思うから。

野良マーケティングのプロフェッショナル、野良猫教授。

野において悩み、考え抜き、実行と失敗を繰り返して学んできた「野良マーケティングとクリエイティブ」を頼りに、野良猫のように生きています。

実在論者。

実存に対して機能することを優先します。概念に対して仕事をすることを好みません。生きている個体の実感のために仕事をしたいと思っています。個体とは自分と大切な人、大切なクライアントのことです。

色々なことに興味関心を示します。特にガジェット、乗り物が好き。車はBMW 420iグランクーペ。ロードバイクが好き。愛車はTREK Emonda SL6の2017年モデル。モーターサイクルが好き。2020年に普通二輪免許を取得。初めての愛車はBMW G310Rです。

音楽と本をこよなく愛しています。音楽は特にフランスの印象派、ラヴェル、フォーレ、ドビュッシーが好きです。ピアノとギターを弾きます。

麻布十番に自宅とオフィスをまとめた食住近接生活を送っています。麻布十番界隈のお店には毎日出没。食べログでは麻布十番おじさんとして、この街のお店を紹介しています。

多趣味で色々なことを極めていきたいアナリスト型、アーキテクト型のパーソナリティ。血液型はB型。16Personalitiesでは「建築家」です。

野良マーケター野良猫教授、と呼んでください。(笑)

どんな経歴ですか?

早稲田大学を卒業後、1989年、株式会社博報堂にマーケティングプランナーとして入社。コカ・コーラジャパン、アップルジャパン、マイクロソフト、アサヒビール、三菱地所、ティファニージャパンなどのクライアントにおいて戦略の立案をしました。後述しますが、独立後は、コーンズ(フェラーリ)、マセラティジャパン、ランドローバー等、高級自動車ブランドの顧客調査およびCS戦略の立案を経験しました。

パフォーマ時代のアップル、Windows3.1時代のマイクロソフト、コカ・コーラの新商品開発、働く人の街から来街者のための街に変わる丸の内のブランディング、フェラガモ、グッチ、ラルフローレン、フェラーリ、マセラティ、ランドローバーなどラグジュアリーブランドの日本戦略を担当したのはぼくの大事な財産です。この財産があったから、独立できたと思いますし、そうした経験を与えてくれた会社にはいまも感謝しています。

しかし、課題解決の手段として広告しか持たないという広告代理店の不自由さから自由になりたいという思い、また広告が必ずしも社会的に有益ではないなという思いに突き動かされて、2000年に博報堂から独立し、自分の会社(株式会社インターテクスト)を設立しました。当時35歳。以来、麻布十番に自宅とオフィスを構え、職住近接のライフスタイルで暮らしています。

どんな仕事してきたの?

オリックスグループのB2C金融サービスにおけるマーケティング・コミュニケーション改革業務においてマッキンゼーと協働したことで、経営とマーケティングを連携して企画し、実行することの面白さに目覚めました。もともと広告だけを考えるのはつまらないと思っていたぼくは、広告領域にとどまらず、事業開発、組織改革のプロジェクトを複数展開しました。協働したマッキンゼーのコンサルタントたちの多くがプライベートエクイティファンドへと転身したため、その出資先企業のマーケティングおよびコミュニケーション改革プロジェクトに参画し、面白い経験をたくさん積ませてもらいました。

伸長著しい 医薬品、健康食品、医療などコンシューマーヘルスケア領域に対応するため、この領域の日本におけるリーディングカンパニーのひとつである株式会社インテージと協働。2015年には株式会社インテージコンサルティングの設立に参画。取締役(社外)を務め、医療、医薬品、健康食品など多数のマーケティング戦略革新プロジェクトを手がけました。

その他、地域経済の活性化を促す戦略開発も多く手掛けています。住まい方と仕事の仕方にはとっても興味があるのです。茨城県ひたちなか市の第三セクター鉄道「ひたちなか海浜鉄道」を舞台とした地域活性化のための人材育成プロジェクト「ローカル鉄道・地域づくり大学」は2017年のグッドデザイン賞を受賞しました。

何ができるの?

精緻な現状認識(マーケットリサーチ)と洞察及び分析(マーケットインサイト&アナリティクス)から戦略的なアイデアを創るのがぼくの仕事であり、得意なことです。

・優れた着想を持つマーケットリサーチ企画
・調査票の設計
・調査会社の選定
・調査結果の分析
・マーケットインサイト
・戦略トリガーの抽出
・コンセプト開発
・事業開発
・商品開発
・コミュニケーション戦略構築支援
・ブランド戦略支援
・シミュレーションモデルの構築

二松学舎大学文学部講師(ブランディング・リテラシー演習/地域ブランディング論・2019年度)

著作・論文など

■人生100年時代の多世代共生(牧野篤編著・東京大学出版会)
共著

■フードビジネスと地域(ナカニシヤ出版)
共著

■メディアをつくって社会をデザインする仕事(ナカニシヤ出版)
取材協力

新しい挑戦を始めます

こんなぼくが、ごく私的に、いろいろなモノゴトについて書いているのがPOLYPHONYというブログメディアです。男子の夢、秘密基地をイメージしたこのブログメディアでは、ぼくをはじめとする50代のオヤジが幸福に生きていくためのTIPSを探していきます。

キャッチフレーズは、BMW Motorradから拝借したこの言葉。

Make Life a Ride

です。

日常を非日常に、旅に、冒険に、変えていくこと。
そのための努力を惜しまないこと。
それを望む感性と好奇心を失わないこと。

これらを胸に、人生の後半を過ごしていけたらと思っています。

このメディアは、野良猫マーケターである「野良猫教授」の可能性、
つまりぼくの可能性を広報する役割も担います。
クルマ、バイク、ロードバイクなどの乗物系、
マック、iPad、カメラなどのガジェット系など、
商品レビューはもちろん、
調査、戦略企画、コンテンツ制作などなど、
野良猫型マーケティング支援のオファーをお待ちしております。
ご依頼の際は、インスタグラム、ツイッターからDM頂けると幸いです。

特にBMW様、BMW Motorrad様、Porsche様、
TREK様、FUJIFILM様、SONY様、AppleComputer様などなど、
お声がけお待ちしております。(笑)

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投稿日:2020年8月17日 更新日:

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