onthehoseback

クルマは最高のアイデア開発装置だ

 ぼくは麻布十番にオフィスと自宅をまとめた職住近接のライフスタイルです。職住近接だから成り立つ部分もあるとは思いますが、自宅にクルマを保有しており、それを主に仕事で使用しています。麻布十番のオフィスの …

light

人間には光が必要なんだ。光がないなら、自らが光になればいい。

民主主義を擬態している社会  2019年10月19日読了。15歳を対象とした本ですが、日本人の大半は読むべきだと思います。マッカーサーは日本人のことを12歳の子供に譬えたと言われるが、まさに戦後70年 …

affinity

イチローとぼく

 イチローが現役を引退宣言しました。ぼくと野球は何の関係もないし、野球にも何の興味もないのですが、実は今日記しておくべき大事なことがあると思い、こうしてブログを書いています。ぼくは1989年、平成元年 …

ヘルスケアデバイスの到達点「アップルウォッチ」

シリーズ2からアップルウォッチを使い始めて、機械式時計をまったく使わなくなってしまったことは既に書きました。その理由は生体モニタリング機能の充実によって、自分の身体と健康状態の見える化がほぼ可能になっ …

mnp

21年目にして、さよならDOCOMO

つい先日、長年使っていたドコモからauにMNPを敢行しました やってみたらあっけない話だったけれど それに伴っていろいろなことを考えたので、記しておこうと思います。 まずはなぜMNPをしようと考えたの …

二松學舍大学で授業。教えることって大事だね。

今日は二松学舎大学文学部都市デザイン学科で授業をしてきました。「広告表現文化論」と「クリエイティブ概論」という2コマです。「広告表現文化論」は1960年代から2010年代後半の現在まで、広告表現の分析 …

Apple Watch series4ステンレスケースが欲しい。

パーソナルなこのブログに少し新たな手を入れていきたいと考えたりしています。ここ数年、Facebook、Instagramをベースに発信してきたのですが、やはりコアフィードとしてのブログをしっかりさせて …

小宇宙としての自動車。ポルシェ911カレラの魅力。

ぼくは所謂スーパーカー世代であり、 自動車はある種の憧れ、いまでも無くてはならないものと考えています。 過去十数台のクルマを乗り継いできて、 いま濃厚な記憶を残しているのはやはりポルシェです。 購入し …

地味な高品質。IWCが好きなんです。

ぼくの好きな時計と言えば、まずはPANERAIです。 次いでIWC。 ROLEXは過去DATE JUSTを持っていましたが、今はひとつもなし。 投資対効果と言う観点ならROLEXは確かに魅力ですが、 …

オリバーピープルズ シェルドレイクJを買いました。

この夏のサングラスを物色していて、今季はオリバーピープルズと縁が強くなりそう。 オリバーピープルズはクラシックとモダンを上手に融合させるブランド。 アメリカの西海岸を拠点としてハリウッドセレブとのコラ …

ちょっと買ってみたい。パーカーインジェニュイティ。

2016/04/08   -消費について
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いろいろと目新しいものに手を出したくなるのが性分のぼくです。 いまちょっと買ってみようかなと思っているのはパーカーの新世代筆記具、インジェニュイティ。 パーカー インジェニュイティ ブラックラバー&メ …

不孝にして不仁。安冨歩『生きるための論語』

 経済学者で思想家の安冨歩の著作『生きるための論語』を読んでいます。この著者本人に興味を持って彼の著作を読み始めたのです。彼は経済学者からスタートし、現在は東京大学東洋文化研究所で教える研究者。さらに …

猫は後悔するか。野矢茂樹『語りえぬものを語る』

 今日は2月22日、つまり猫の日である。だからという訳ではないが、猫について少し書いてみよう。猫は賢い。これはおそらく正しい。もちろん人間の言語としての「賢さ」に概念定義されているが、おそらく猫の大半 …

平和は来るのか?わが家の猫さんたちの近況

ぼくの家には現在、4匹の猫さんがいて、妻とぼくと4匹の家族で暮らしています。もともとは和歌山で拾ってきたヨッシー吉宗、オフィスに訪ねてきた果敢な女の子ももの2匹で、この子たちはとってもなかよく暮らして …

大きな恐ろしいなにか、あるいは超越者と捕食者について

 ぼくがむかしむかし、女川で感じた無力感と虚無感を先日書きました。心にしまっていたものを取り出して眺めてみました。そこに後悔はありませんが、いまだに自らの無力を感じます。理不尽な現実は極めて強固で巨大 …

これもいいな。高いけど。PANERAI 3デイズクロノ フライバック

パネライ ルミノール 1950 3デイズクロノ フライバック入荷 ステンレススチールのケースにやや飽きてきたぼくは、より満足度の高い時計を物色中です。先日はフランクミュラーのトノーカーベックスを候補に …

時計もゴールドにしてみようかな。Franck Mullerトノーカベックス

いままで、ぼくはどちらかというとunderstatementな時計が好きでした。見るだけで誰もがそれとわかるブランドを避けたい。もしくはそのブランドを代表するモデルは避けたいというような気持です。その …

ぼくがかつていた「広告という名の狭い世界」について

東京コピーライターズクラブ(TCC)は、そろそろ解散すべきだと思う。 – コピーライターの目のつけどころ 数日前に投稿されて業界関係者の間で少し話題になったブログがある。書いた方はおそらく …

これ欲しい。職人井戸多美男作のクラシカルな眼鏡フレームT-461

ぼくは中学生の頃から近視になり、長年の眼鏡ユーザーです。40代から10年くらいは眼鏡のファッション性に目覚めたのもあり既に所有している眼鏡はサングラスを合わせると20点は越えています。現在最も使用頻度 …

むかしむかし、女川で思ったこと

 ぼくはかつて大手広告代理店の博報堂という企業に勤めていました。そこでのぼくの仕事は商品をたくさん売るための仕組みや広告を考えることでした。その仕事は基本的に楽しいものでした。そう、平時なら。そもそも …