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納車から約半年。3000キロ弱を一緒に走ったBMW G310Rのインプレをまとめてみたぞ。

投稿日:2021年6月30日 更新日:

BMW G310Rが来たのは昨年11月

バイクに恋焦がれ、ようやく自分のバイクを手にしたのは2020年の11月でした。

怖い、寒い、初めてのソロツーリング

先輩にバイクを見せようと初めて高速で大磯まで。とっても寒くて怖かったのを思い出します。

先輩たちと真鶴・湯河原ツーリング

ツーリングはバイクについて、あるいは装備について教えてもらう大事な機会でもあります。

自分らしくオールブラック仕様に

バイクに少し慣れてきて、自分らしさを表現するためにステッカーを剥がしてオールブラックにしました。

もうすぐ3,000キロ。G310Rへの愛着を動画にしました

そしてぼくのG310Rはもうすぐ3,000キロに到達します。思いの外、距離が伸びているのは、それだけバイクが楽しいからです。ここまでG310Rと過ごした半年という時間、3,000キロという距離を振り返って動画を作ってみました。

BMWの4輪のデザインディレクター、クリストファー・バングルはこんなことを言っています。

私は車をデザインしているのではない。
ユーザーが抱く、車への愛着をデザインしているのだ。

クリス・バングル(BMWデザインディレクター)

そう。単なる美しい形を追求しているのではなく、ユーザーのエモーション(この場合は愛着)に形を与えよう、という作業が車のデザインなのです。

もちろん、オートバイと車は違います。しかし、この考え方に対して、ぼくは強い共感を覚えます。それだけでBMWのプロダクトを選ぶ理由になるくらいに。

そんな思いを綴ったポエム動画、ぜひご覧ください。

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