comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

dayoff

AI時代には遊び方改革が必要だ。中村伊知哉『超ヒマ社会をつくる』を読んだ。

Contents かなりヤッツケで書かれた本とはいえいいことも書いてあるAIのある未来を遊び倒すかなりヤッツケで書かれた本 ちょっとタイトルに惹かれて「もしかするとぼくが読みたいことが書いてあるかも」 …

『魂の殺人』~愛されていなくとも生きていける~

織田信長が桶狭間の合戦の前に舞ったという「敦盛」の中に「人間五十年化天のうちを比ぶれば夢幻の如くなり」という言葉がある。16世紀の日本では人の一生は50年だった。ぼくは最近その歳を越えているからずいぶ …

社会学者の宮台真司が語る「コミュニティ」と「身体性」の話が興味深い。

Contents 宮台真司とぼく突然、あるインタビューが目に入ったコミュニティと身体性宮台真司とぼく 社会学者の宮台真司が好きだ。もちろん、我褒めの多いところ、モテ自慢的なところなど嫌いな点もあるけれ …

猫は後悔するか。野矢茂樹『語りえぬものを語る』

今日は2月22日、つまり猫の日である。だからという訳ではないが、猫について少し書いてみよう。猫は賢い。これはおそらく正しい。もちろん人間の言語としての「賢さ」に概念定義されているが、おそらく猫の大半は …

絶望が癒しになることだってある。光がないなら、自らが光になればいい。

Contents 民主主義を擬態している社会3回の絶望主権のない国家で生きる術民主主義を擬態している社会  2019年10月19日読了。15歳を対象とした本ですが、日本人の大半は読むべきだと思います。 …