EVERYDAY

平和は来るのか?わが家の猫さんたちの近況

投稿日:2016年2月12日 更新日:

ぼくの家には現在、4匹の猫さんがいて、妻とぼくと4匹の家族で暮らしています。もともとは和歌山で拾ってきたヨッシー吉宗、オフィスに訪ねてきた果敢な女の子ももの2匹で、この子たちはとってもなかよく暮らしていたのでした。

うちの古株、和歌山城天守閣公園ででった吉宗

うちの古株、和歌山城天守閣公園で出会った吉宗

果敢な女の子猫、もも

果敢な女の子猫、もも

そこに拾われてきたのが、目が見えなかった仔猫三日月。目が見えないころは天使のようだったのですが、回復と同時に悪魔に変身。先住猫のヨッシーとももへの狼藉の限りにより、大変な抗争へと発展したのでした。

天使だったころの三日月

天使だったころの三日月

そんな三日月の2vs1の状況が可哀想だということで、妻が里親さんから紹介されたのが新人くんの春というわけです。この新人の春くんは天真爛漫で、三日月のように狼藉をはたらくこともなく、先住猫さんたちを立てているので概ね好評。さらに洋猫さんの血が入っているからか、体力もそれなりにあって、三日月とも遊んでくれています。

春日部生まれだから春(ハル)

春日部生まれだから春(ハル)

まずは目論見どおりで安泰かというとそうでもないんですね。マンションの南側(リビング)に若若コンビの三日月と春。北側(こちらには寝室がある)に先住猫という感じでテリトリーができてしまった模様。それぞれのテリトリーを主張するのは三日月ともも。この2匹の抗争が結構ひどいのです。それを取り持つ親善大使の天然、春とわれ関せずのおじいちゃんヨッシー。わが家の猫さんたちに絶対平和が訪れるのはいつのことか、結構アタマを痛めているぼくなのです。

-EVERYDAY
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

4匹目のねこにまた出会っちゃった?麻布十番いぬねこ里親会。

先週の日曜日、いぬねこ里親会というイベントがあって、妻がそこで新しい猫さんを探してきた。わが家には既に3匹の猫さんたちが暮らしているのだが、2歳の若い猫さんと10歳以上の猫さんたちの折り合いが悪く、か …

タイムラインは人間社会の下水道システムである。

2013年にFacebookのタイムラインについて考えたことを書いた日記です。このときの直観はわりと正しかったのではと思います。嫌なことは時の川に流しちゃいましょう。 Contents 不快な思いをタ …

日本メディアはなぜダメか。政治的中立は幻想である。

政治的中立性が本当に重要なのか。 メディアが真に中立であることができるのか。NYTは明らかに中立ではない。FOXは確実に中立ではない。ル・モンドも中立ではない。 ならばなぜ日本の報道機関が中立でなくて …

橈骨と尺骨、どちらも折れてた。クロスバイクで転倒して左手首を骨折した顛末記❷

2023年1月11日、 私こと野良猫教授は左手首を骨折して虎ノ門病院に救急搬送、手術入院となりました。 骨折顛末記❶では事故から救急搬送までをレポートしました。本稿では手術入院の実態について書いてみよ …

本当に湘南が勝ち組か?ポストコロナ時代、みんなはどこに住む?

Contents 通勤が大嫌いだった居住に自由が生まれつつある中心におけるローカルの構築通勤が大嫌いだった 通勤、それはぼくが最も忌み嫌う時間のひとつでした。それだけでも会社員を辞める理由になるくらい …