
約3ヶ月で1,000キロを走破
ぼくのBMW G310Rが来たのは2020年の11月22日。約3ヶ月が経ちました。その間の距離はちょうど1,000キロ。1月当たり300キロくらい。思いのほか、走っている気がします。
ちなみにクルマの方は、BMW420i GranCoupeですが、こちらは3年と8ヶ月で16,000キロ程度。単純計算だと、1ヶ月当たり360キロくらい。でもこの1年はかなり少ない感じです。
クルマを動かさない分、G310Rが出動しているとも言えますが、何しろバイクは乗りたくなるのでこの寒さの中でもちょこちょとと乗っており、それで距離が伸びているのだと思いますね。
先週の真鶴・湯河原ツーリングでめでたく1,000キロ越えとなったので、早速ディーラーに持ち込んで油脂類の交換と1,000キロ点検を行いました。
これが1,000キロ点検の請求書だ
ぼくのG310Rはモトラッド目黒で購入しています。こちらはモトーレン埼玉という会社なんですね。知らんかったぞ。

1,000キロ点検は新車販売に含まれているので、点検費用(技術料等)はゼロです。必要なのはエンジンオイルとフィルターなど油脂類の実費のみ。
フィルターは2,156円、オイルは1Lが2,750円ですね。めっちゃ高いということはないような気もしますね。
ちなみにオイルはADVANTECで、アマゾンなどでも売られています。
お値段は2,432円。ディーラーは少し高いけれど、まあ許容範囲ではないかなと。
戻ってきたG310Rの味は少し変わった?
そうそう。ぼくのG310Rを点検に出している間、ディーラーが同じG310Rの代車を出してくれました。まだ50キロしか走っていない個体。せっかくなので、このトリコロールちゃんと首都高を少し走ってきました。

不思議なもので、同じ年式のG310Rなのに、個性が違う。まだ走行距離が行っていないからかもしれませんが、全体に固い印象。そしてエンジン音もややガサツでかつ大きいように感じられますね。気のせいかな?
ぼくのG310Rは1,000キロを共に走ってきたので、そう感じるのかもしれませんが、自分のG310Rの方が滑らかな気がするのですね。シフトが「コクっ」という感じで入るのも自分のG310Rの個性で、このトリコロールちゃんは「パキッ」という印象。
違うもんだな。
でもこういう道具って、自分に合ってくるのが当たり前なんでしょうね。ディーラーの営業さんに聞けば、コンピュータがかなりライダーの乗り方を学習するとのこと。そんな立派なシステムだとは思いませんでした。
特にS1000RRなどのハイパースポーツ系はその差が激しくなるらしく、自分のマシンとそうでないマシンだと全く違う乗り味に発展していくようです。
面白いね。
実際に帰ってきた自分のG310Rがどんな感じなのか知りたくて、今日は横浜まで往復80キロくらいかな、走ってみました。
まずはアイドリングから違う。以前よりも音が大きく元気に感じられます。以前はもっと単気筒しかも小排気量の単気筒というイメージの音だったのが、もう少し野太いイメージに変わった気がしますね。
この辺りは後ほど動画で比較してみようと思います。
次回は1年か10,000キロ、どちらか早い方が点検のタイミングだそうですが、その前に3,000キロか5,000キロくらいで再度オイル交換しようかなと思っています。この辺もバイクの師匠達の意見を聞きつつやっていくつもりです。
ということでぼくとぼくのG310R。一つのマイルストーンを通過です。