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Final Cut Pro Xの90日フリートライアル版をDL。これで動画編集をやってみる。

投稿日:2021年1月11日 更新日:

動画撮影の機材は揃った

このパーソナルメディアPolyphonyはほぼテキストと静止画で構成されていますが、今後の展開としてテキストコンテンツの映像コンテンツ化、音声コンテンツ化に挑戦して見たいと思っています。

昨年のステイホーム期間中に色々と探索を開始し、概ね動画撮影と配信に必要と思われる機材は揃えました。それは以下のようなものです。

  • ミラーレス一眼(FUJIFILM X-S10)
  • 動画撮影用の画角のレンズ(FUJIFILM XC15-45mmF3.5他)
  • コンデンサマイク(Marantz MPM-1000)
  • マイクアーム(中華製無印)
  • オーディオインターフェース(YAMAHA AG-03)
  • LEDライト(MOMAN)
  • GO PRO HIRO9
  • Insta360 GO
  • OSMO Mobile3
  • M1 Macmini

まあオヤジらしく形から入ってます。これで何か撮れなければおかしいよね。動画自体はiPhone12miniとX-S10でちらほら取り始めています。でもバイクやロードバイクでの動画撮影はまだ。実はGO PRO HERO9は開封してないんだよね。(笑)これは暖かくなってから。

まあここで明らかなのは、

動画撮影の機材はもう十分だろ

ということです。

まずはLumafusionで編集してみた

はい、機材は持ってます。しかしそれだけではYouTubeに上げるような動画を作成することはできません。いや適当な動画でも上げることはできます。でもそこは性格なのか、ちゃんとしたレベルの動画を撮って上げたいわけです。

この辺りのこだわりはきっとぼくが内向型人間だからだと思いますね。いきなり実行しないで色々と思考実験をしてしまうわけです。いい面とも悪い面とも言えますが、そこはじぶんらしさなので仕方ないかな。

昨年中に撮って編集した動画は一本だけ。Insta360GOを使ってクロスバイクで表参道から麻布十番のぼくのオフィスまで走りながら撮ったもの。何にもわからないままに撮影して一応編集してみたわけです。これがこちら。

まあこんなもんでしょ、最初の一本は。

この時はLumafusionという動画編集ソフトで編集しました。iPad用の編集ソフト、これです。

‎LumaFusion

追加でお願いがあります!今Hzなど値の編集をしているのですが、特定の数値を入力できるようにしていただきたいです。数値のところや、上げ下げのバーを押してみても反応がないので、機能がないのだと思いました。この値にしたい、という時が結構あるので、どうぞよろしくお願いいたします!感謝。 重宝させていただいております。ありがとうございます!特に問題無く、かなりサクサク編集ができて楽しいです。1度使い方を把握してしまえばかなり使い勝手の良いアプリだと思います。下のネジマークを長押しすれば、すぐにどこが何なのかの名称やヒントが表示されるので、あれなんだっけ?という時とても助かります。操作方法も難しくありません。 個人的な希望として、今切望していることがあります。・マスク編集・オーバーレイやスクリーンなどのレイヤーのモード編集・カスタマイズされた簡単な動きのアニメーションを作りたいため、キーフレームアニメーション(イージーズなどグラフでできると嬉しい)こうなってくるとかなりヘビーになってしまいますが、これができたらさらにかなり最高です!よろしくお願いします! あなたのレビューを本当にありがとう!私たちは常にアプリの改善と追加に取り組んでおり、お客様が楽しむためのさらに優れたツールを提供しています! 現在の計画をお伝えすることはできませんが、お客様の声を聞き、常に目標に向かって取り組んでいることは承知しております。 ありがとうございました! Thank you so much for your review!We are always working on improving and adding to our app to provide even better and more tools for our customers to enjoy! We can’t tell you what our currently plans are now, but know that we hear you and are always working toward a goal.

この時のぼくのデスクトップは、あまりAV機器の接続を意識していなかったWindowsマシンがメイン。サブのMacbook12インチはおそらくパフォーマンス不足。動画の編集にもっとも向いていたのはiPad Pro12.9インチだと思ったんですよね。そこでiPad Proで動画編集ができるソフトとしてLumafusionを選んだだわけです。

Lumafusionを活用し、オススメしているYouTuberさんがいてその方の意見を聞いて導入してみました。有料ですがその当時は2400円くらいだったかな。今は3680円。それでも結構安いと思いますね。

このYouTuberさん、特にiPadにフォーカスしていて参考になります。個人的にこの方の存在を知ったのはアップルウォッチのバンドを探していた時なんですけどね。趣味性の高いアイテムはマニアックな情報を探すのが楽しいんです。

さて肝心のLumafusionをiPadで編集する、という作業。結果的に、ぼくにとってはわかりやすくはありませんでした。iPadProで使うというのがイマイチわかりにくい原因かも知れない。理由はともかく何か、動画編集の作業はこんな感じなのね、というのが腑に落ちなかったのです。

それが理由かも知れませんが、iPadProを日頃から活用しているにもかかわらず、あまりLumafusionを開くことはなく、なんとなく半年以上動画編集をしないでここまで来てしまいました。

動画編集ソフトはどれを選べばいいのか問題

このpolyphonyというメディアでは、ぼくが好きな物事を深掘りしていくのが基本スタンスです。テーマはさまざまですが、メインはバイクやロードバイクなどとガジェットです。ぼくは小さな頃からガジェットが大好きで、社会人になってからもストレスが溜まるとガジェットを買って設定するのが最高の癒しだったりする、ちょっと変な人なんですよ〜。(胡蝶しのぶ風)

なのでいつもYouTubeではガジェットレビューなんかを見ております。ガジェット系のYouTuberさん、フォトグラファー及びビデオグラファー系のYouTuberさんを見ていると結構編集ソフトについても詳しく教えてくれていますよね。概ね、お勧めされているソフトは以下の3つに集約されています。

  1. Adobe Premiere
  2. Davinci Resolve
  3. Final Cut Pro X

Adobe Premiere

この中では一番プロ志向なイメージの編集ソフト。他のAdobe製品フォトショップなどと連携して、細部に拘った動画制作ができるものと想像しています。Adobe Creative Cloudの一角を占めるサブスクリプション型の課金形態で、月額5000円程度は支払わなくちゃいけない感じ。

Davinci Resolve

無料で使える超高機能な編集ソフト。無料には限りなく引かれますが、それを使いこなす知識とセンスがないと現実には厳しいのではないかと思ったりします。ぼくはまだその域には到底達していませんが、動画の色調を自由自在に操って世界観を創り上げたいクリエイターには熱烈に支持されているようですね。

Final Cut Pro X

アップルが提供している動画編集ソフト。Macに同梱されているiMovieの上位互換ソフトの位置付けのようです。Macに最適化されていて、Macで使う場合には速度、素材の取り込みや連携においてメリットが大きいと聞きます。プロレベルの機能は上記2種に劣るようですが、普通に使う分には十分そう。

この3つの動画編集ソフトについてもある程度、その特徴は理解していたつもり。でもどれかを選んで使い始めるには、まだ何かが欠けている。そんな感じで数ヶ月が過ぎちゃいました。

しかし改めて思うのですが「なにかをはじめる」のってそう簡単ではないですよね。機材の準備、心の準備、経済的な準備、色々準備した上で、なんらかの「キッカケ」がないと物事は動かないものです。

逆にいうと色々準備しておけば、何かの「キッカケ」さえあれば物事は動きます。ぼくの場合はやはりM1 Macminiを導入したこと。環境が大きく整いました。そしてそれが「キッカケ」になったのだと思いますが、急にFinal Cut Pro Xが目に入ってきたのです。

フリートライアル期間が90日に

今かなりその操作感が気に入ってきたM1 Macminiです。こうなるとMacに最適化されたFinal Cut Pro Xが一番いいのではないかと思いますよね。

爆速でめちゃ軽い動作感

に期待してしまうわけです。

そうこうしているうちにこのFinal Cut Pro Xのフリートライアル期間が30日から90日に延びていることを知りました。

Final Cut Pro Xの価格は35000円程度。Adobe Premiereほど高額ではないものの、それなりのお値段。これを買って死蔵させてしまうのはちょっと辛い。そこでフリートライアルが用意されているわけですが、30日だと少し短い。

動画を撮影する旅行などの機会も少ないですし、ゆっくりしていたらあまり体験できないうちにフリー期間が終わってしまいそうですよね。それがこのStay Home期間を狙ってのことでしょうか、

フリートライアルの期間が30日から90日に延長

されていたのです。

90日あれば全ての機能を試してみて、編集した動画をYouTubeにアップできそうな気がします。さらにアップルのサイトを見ると、フリートライアル期間を過ぎて正規版を購入した場合、フリートライアルで作成した動画などのファイルは引き継げることもわかりました。

さらにさらに、これまたいいタイミングでこれまた時々拝見しているYouTuberさんがFinal Cut Pro Xのレクチャー動画をあげてくれていました。

こんな時期ですし、90日フリートライアル版でYouTubeデビュー、
動画編集してみてはいかがですか?

端的にいうとこんなメッセージの動画がこちら。

動画は昨年の春に投稿されたもの。改めて調べると90日へのフリートライアル期間の延長は昨年の3月から行われている模様ですね。

ということで早速昨日、Final Cut Pro Xのフリートライアル版をダウンロードしました。URLはこちら。

Final Cut Pro – フリートライアル

360°ビデオとHDRに対応し、色補正のための高度なツールを備えたFinal Cut Proが、ポストプロダクションに革命を起こします。90日間のフリートライアルで今すぐ体験してみませんか。

テキスト主体のオヤジも恥ずかしがらずに動画エトセトラで自分のコンテンツ化進めます!

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