POLYPHONY / Curiosity makes you

好奇心でじぶんを育てる教育ブログ

「 野良猫の哲学 」 一覧

車とはこんなに違う。バイクから見えるもの、聞こえるもの、感じられるもの。

Contents バイクに乗ると開かれるもの感覚の全てが煌めいている感じる能力と感じられるもの感覚を開き、リアルを見よバイクに乗ると開かれるもの G310Rに乗って漸く800キロになろうとしている。ま …

time

Clubhouseと時間泥棒について考える。誰にとっても最も大事なのは「有限な時間」だから。

2021/02/04   -EVERYDAY
 

Contents 自分のスクリーンタイム知っていますか?新たな時間泥棒現る一番大事なのは「有限な時間」である限りある時間を何に使うか自分のスクリーンタイム知っていますか? 皆さんは1日にどのくらいスマ …

知らなかったよ、こんな漫画。『ここは今から倫理です。』を全巻購入して読んだ。

2021/01/27   -BOOKS
 

Contents 実は「倫理」を研究していますここは今から倫理です。心に残る言葉に出会えるかも知れない実は「倫理」を研究しています 全くのノーチェックでした。そんな自分の不明を恥じております。野良猫教 …

これ参考にYouTube撮ろうかな。岡本純子さんの著作『世界最高の話し方』を読んだ。

Contents ご近所には才媛がいっぱい孤独なオジサンへの福音書これからはコミュ力が大事だ「世界最高の話し方」からご近所には才媛がいっぱい ぼくは東京港区麻布十番にオフィスと自宅をセットした職住近接 …

これは誰もが取り組むべき思考ドリルだ。成毛眞さんの『2040年の未来予測』を読んだ。

Contents 露悪的になれる人はすごい2020年の未来予測、早速読んでみた現在と未来への考察は誰にも必要だ露悪的になれる人はすごい 新年早々、本についてのポスト。でもこれは年初に読むべき書だと思う …

【YouTube動画】生のリアリティが押し寄せる。オートバイで走る東京ゲートブリッジは魔法の橋だ。

Contents 思い立ってエンジンをかけた東京ゲートブリッジは不思議な橋だ精一杯生きている小さなぼく少し上達してきたかな思い立ってエンジンをかけた 最近はすっかり寒い。 オヤジのバイクだから装備には …

かけがえのない普通の日々への深い愛。haruka nakamuraを聴いて欲しい。

Contents 毎日の些細なことへの愛Everyday毎日を愛するように生きよう毎日の些細なことへの愛 ここ数日は世界の超大国、アメリカの大統領選挙の話題が世界中を席捲しています。老若男女、それぞれ …

Hanamura-mangetsu

オートバイに対する感受性に共通項を見出したよ。花村萬月『自由に至る旅』を読む。

Contents 花村萬月を知らなかったオートバイに対する感受性の問題死の気配オートバイに求められる知性自ら選択する孤独さあ孤独を愛する者よ、旅に出よう花村萬月を知らなかった 『自由に至る旅~オートバ …

stranger

あなたに「変わり者に憧れる気持ち」があるなら。中島義道『うるさい日本の私』

Contents ぼく、変わり者って言われますとても変わった人=中島義道変わり者でいたいのなら行動で示せぼく、変わり者って言われます まあ普通の人を目指してないから仕方ありませんが、よく「変わっている …

人生を戦略的にコンテンツ化せよ。『GIG WORK』のメッセージが面白かったよ。

Contents 自分をコンテンツ化できる人ギグワークってなに?著者の言葉はぼくの言葉のようだ人生のコンテンツ化のプロセス自分をコンテンツ化できる人 つい先日、古くからの友人にこんなことを言われた。 …

NakajimaYoshimichi

自分の時間を取り戻せ、それが何より大切だ。中島義道『人生を半分降りる』

Contents この本はぼくのバイブルだった自分の時間を取り戻せ自分のための自分の時間を生きるこの本はぼくのバイブルだった 中島義道の著作と出会ったのは、そう30歳くらいだったのではないかと思う。最 …

本当に湘南が勝ち組か?ポストコロナ時代、みんなはどこに住む?

2020/05/03   -EVERYDAY
 

Contents 通勤が大嫌いだった居住に自由が生まれつつある中心におけるローカルの構築通勤が大嫌いだった 通勤、それはぼくが最も忌み嫌う時間のひとつでした。それだけでも会社員を辞める理由になるくらい …

Ikirutameno_Rongo

不孝にして不仁。安冨歩『生きるための論語』

2016/03/02   -BOOKS
 

Ikirutameno_Rongo_Yasutomi_Ayumi  経済学者で思想家の安冨歩の著作『生きるための論語』を読んでいます。この著者本人に興味を持って彼の著作を読み始めたのです。彼は経済学者 …

猫は後悔するか。野矢茂樹『語りえぬものを語る』

今日は2月22日、つまり猫の日である。だからという訳ではないが、猫について少し書いてみよう。猫は賢い。これはおそらく正しい。もちろん人間の言語としての「賢さ」に概念定義されているが、おそらく猫の大半は …

DonJuan

大きな恐ろしい何かあるいは超越者と捕食者について。『ドン・ファンの教え』を読む。

2016/02/12   -BOOKS
 

Contents 大きな恐ろしいなにか捕食者という存在すぐ近くにある怖いもの大きな恐ろしいなにか  ぼくがむかしむかし、女川で感じた無力感と虚無感を先日書きました。心にしまっていたものを取り出して眺め …

世界は感情で編まれている、としたら

先日なんとなくぼーっと考えていたときに降りてきたビジョン。人は人に対して、いろいろな感情を持つわけだけど、それは感情として単体で存在するわけではなく、何等かの力学的な働きを持っているのではないか、とい …